小児歯科 くおん歯科 一般歯科・小児・矯正歯科[岐阜 各務原 那加野畑]

くおん歯科
岐阜県各務原市那加野畑町1丁目132番地
お問合せ:058-380-3515
お問い合わせフォーム

HOME > 小児歯科

小児歯科

t107.jpg当院ではお子様が歯医者を好きになるよう、また泣かせることのない治療を心がけております。しかし、治療を優先しなければならないケースもあることをご理解ください。

シーラント

深い溝の乳歯や生えたての永久歯に樹脂を流し、虫歯を予防する処置です。この方法は歯を削らずに行えます。
「シーラント」は奥歯のかみ合う面(咬合面)にできる虫歯の予防の方法です。あらかじめ、虫歯になりやすい奥歯の溝を接着力のある樹脂で埋めてしまいます。この樹脂は虫歯を削ったとき詰めるものと同類のレジンという材料なので、きちんと埋めていれば虫歯にならないという考えで普及し始めました。

六歳臼歯に効果的

このレジンが長い間のうちにはがれてしまうことも考えられますが、いずれにしても短期的にはきちんと詰めればそれなりの効果があがっています。生えて間もない奥歯の永久歯(六歳臼歯)は特に虫歯になりやすいので、この方法は有効です。

定期管理が大切です

しかし、虫歯予防はもうこれで十分というわけではありません。きちんとブラッシングをして、シーラントがきちんとついているかなどの定期健診を受け、フッ素を活用したり、食生活でも注意して、総合的にすすめることが大切です。

フッ素塗布

構造の弱い乳歯や、生えたての永久歯は、フッ素を塗ることにより強化することができます。
歯の生え始めたお子様から中学生くらいまでのお子様に対し、3ヶ月に一回のペースでのフッ素塗布をおすすめしています。特に、生えてきたばかりの幼若永久歯には効果的です。

フッ素を塗ることによって、歯の表面のエナメル質を強化し、虫歯菌の酸に溶けにくい強い歯を作ります。

歯列育形成(しれついくけいせい)

小さいお子様(3から4才ころ)のための小児矯正治療を行っております。乳歯が生えている頃、または永久歯が生え揃う前から管理することで、素晴らしい歯並びが得られます。

以前では歯並びの悪い子は永久歯が生え揃ってから(12歳前後)矯正を始めるのが一般的でした。その場合、あごの拡大が不十分でスペースがとれず、抜歯して治療をしてきました。

歯列育形成では、永久歯が生え揃う前、低年齢から歯並びを管理することで、最初から良い歯並びを作ることができます。また無理なくあごの拡大を行えます。最大のメリットは永久歯の抜歯をしなくても歯並びを治せることです。

歯科に関する疑問や相談など、何でもお答えいたします。お気軽にお問い合わせください。
TEL:058-380-3515
お問い合わせはこちら
お問い合わせフォームへ



Tel:
058-380-3515
お問い合わせフォームへ